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第22回 しまねクラフトフェアin原鹿の旧豪農屋敷|歴史ある屋敷で出会う、彩り豊かな手仕事と美味しい時間


クラフトイベントを探していて私の目に留まったのが、島根県出雲市で開催される催し。「第22回 しまねクラフトフェアin原鹿の旧豪農屋敷」です。

2026年5月22日(金)から始まる3日間の見どころをまとめてみました。

目次

舞台は歴史ある佇まいとその周辺

今回のイベント会場は出雲の歴史と風土を感じられる特別なロケーションです。

江戸時代の面影を残す原鹿の旧豪農屋敷

※出典:島根県観光振興課公式チャンネル

第22回しまねクラフトフェアの会場となるのが「原鹿の旧豪農屋敷です。

この屋敷は島根県指定有形文化財にも選ばれていて、江戸時代の豪農の暮らしを今に伝える貴重な建築物。重厚な門構えや手入れの行き届いた庭園などが広がっています。

まさに歴史の重みを感じる空間そのものね。

そんな趣きあふれる空間を彩るのは、現代の作家さんたちが生み出した新しい作品。新旧の手仕事が交差してどのように響き合うのか楽しみです。

目に飛び込んでくる築地松

会場の周辺の出雲平野で目に飛び込んでくるのが高い松の生垣。築地松とよばれるもので、屋敷を囲むように北側と西側に植えられています。

日本海からの強い冬の季節風や積雪から家屋を守るために発達しました。

地理好きとしてはとても興味をそそられるね。

地理に詳しくなくてもその独特な景観には目を奪われるはず。屋敷の歴史とともに、この土地が守ってきた風景もぜひ一緒に楽しんでみてください。

厳選クラフト作品と充実の地元グルメ

しまねクラフトフェアの魅力はそのちょうどよい規模感にあります。

充実のアクセサリーブース

大規模なイベントももちろん楽しいですが、一つひとつの作品とじっくり向き合えるこのサイズ感もまた捨てがたいものです。

だからこそ、作家さんとじっくりお話ししたい方にはぴったりです。

今回のクラフト作家の出展は23ブース。中でも目を見張るのがアクセサリーブースの充実ぶりです。

一覧からでもそのラインナップの豊かさが伝わってきます。

一点物のアクセサリーには作家さんそれぞれの感性が光っているはず。きっと日常に彩りを添えてくれる一品が見つかるのではないでしょうか。

お腹も満たされるフードエリア

さらに驚いたのが、23のクラフト作家ブースに対して、飲食が10ブースも用意されていること。

「食」の割合が非常に高く、こだわりの美味しいものが味わえるのも大きな魅力。

もはや、どっちがメインか分からないくらいの充実っぶり!

クラフトを楽しみ、お腹が空いたら地元の味に癒される。そんな贅沢な休日が過ごせそうです。

第22回しまねクラフトフェア開催概要

歴史ある屋敷の雰囲気を楽しみながら、お気に入りのアクセサリーや美味しいものに出会える3日間。

  • 日程:2026年5月22日(金)〜 5月24日(日)
  • 時間:10:00 ~ 16:00(最終日は15:00まで)
  • 会場:島根県出雲市斐川町 原鹿の旧豪農屋敷
  • 出展規模:クラフト作家23ブース/飲食10ブース
  • 詳細情報:クラフト展実行員会事務局
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