秋風が吹き始めて心地よくなってくると、器やアクセサリーなど手作り作品が集まるクラフトフェアの季節となります。

ハンドメイド好きにはワクワクするお出かけシーズンよね。
お気に入りの作家さんとの再会はもちろん楽しい。
でも今年は「まだ出かけたことのない手作り市」へ足を伸ばしてみませんか。



見たことのない素敵な作品や新しい作家さんとの出会いがあるかも。
とはいえネットやSNSの情報だけでは会場の雰囲気や見どころが少し分かりづらい。「行ってがっかりしたら…」と迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、じくらと編集部がこの秋に訪れてほしいおすすめのクラフトフェアを紹介します。
秋のクラフトフェア選び5つのポイント


じくらとでは数ある秋のクラフトフェアの中から行ってみたいと惹かれたイベントをピックアップ。
私たちが案内記事を作成するにあたって大切にしている5つの視点をご紹介します。
- 作り手の熱や想いが伝わる空気感
- 自分ペースで巡れるほどよいサイズ感
- ワクワクする丁寧な情報発信
- イベントならではの独自の魅力
- クラフトイベントで終わらない楽しみ
作り手の熱や想いが伝わる空気感
クラフトイベントに出かけて、来てよかったと思えるのは‥‥
- 作リ手や主催者の熱と思いが感じられること
たとえ手作り感あふれるイベントであっても、会場全体に心地よい一体感が生まれます。



そういった温かさは自然と伝わってきますよね。
大規模な商業イベントでは味わえない魅力です。
自分ペースで巡れるほどよいサイズ感
せっかくクラフトイベントに出かけても、人波に流されてばかりだと疲れてしまいます。



逆にすぐ見終わってしまう規模だと物足りないかも。
作品をじっくり眺めたり作家さんとの会話を楽しんだり‥‥。
- 心地よく巡れるボリューム感
多すぎず少なすぎず、自分のペースで楽しめる規模感を重視しています。
ワクワクする丁寧な情報発信
日時や場所などの基本情報があれば、イベントへ行くことはできます。



でも会場の雰囲気や見どころが分からないと少し不安。
反対に公式WebサイトやSNSで、出店者紹介や過去の様子が丁寧に発信されているイベントはとても親切で好感が持てます。
- 見どころや過去の様子がわかる
写真や情報が充実していると、行く前から期待感が膨らみます。
イベントならではの独自の魅力
作品や作家さんとの出会いはもちろん、地元の美味しいものを味わうのもクラフトイベントの醍醐味。



さらにここでしか味わえない魅力があると、もっと行きたくなるよね。
たとえば、風情ある宿場町や歴史的な屋敷といったロケーション、作家さん自身だけで手作りで運営する温かい空気感などなど、
- ここでしか味わえない独自の魅力がある
よそにはない特色があるイベントは、わざわざでも出かけたいと思わせる力があります。。
クラフトイベントで終わらない楽しみ
クラフトイベントの楽しみは作家さんこだわりの作品に出会えることです。
その作品の背景や作家さんのバックボーンまで知ることができたら、作品をより深く味わえますよね。



背景を知るヒントは会場内だけとは限らないよね。
会場で作品を眺めるだけでなく、その地域に触れることも大きなヒントになります。
クラフトイベントとその後の旅を一体化することで、出会った作品がもっと愛おしく、特別なものに感じられるはずです。
2026年秋クラフトイベントおすすめ3選


2026年秋に開催されるクラフトイベントの中から次の3つのクラフトフェアを取り上げます。
- 丘のクラフト展 Vol.13
- 第19回木曽の手仕事市
- 第14回うおぬま手もんづら市
それでイベントごとに見ていきます。
丘のクラフト展 Vol.13
「丘のクラフト展」は島根県松江市の郊外で開かれる13回を数えるクラフトイベント。
丘のクラフト展 Vol.13の概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
| 開催時間 | 10:00 〜 16:00 |
| 会 場 | 出雲かんべの里 (島根県松江市大庭町1614) |
| 入場料 | 無 料 |
| 出展ブース数 | 全35ブース |
| 公式サイト | 丘のクラフト展 Vol.13 公式サイト |
「丘のクラフト展」には独特の心地よさとクオリティの高さがあります。
そのポイントを次のリストでまとめてみました。
- 巡りやすくてほどよい規模感
- イベントの丁寧な情報発信
- 妥協なきデザインのこだわり
その答えにもなると思う一番の魅力が、公式サイトをはじめSNSでの丁寧な情報発信です。
- 過去のアーカイブや出展者紹介が充実



丁寧な情報発信をこだわりのデザインが支えているよね。
イベントの背景が見えると行く前からわくわくしますからね。


第19回木曽の手仕事市
「木曽の手仕事市」は19回を数える息の長いクラフトイベントです。よそとは一味違うユニークな魅力を持っています。
第19回木曽の手仕事市の概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 開催時間 | 10:00 〜 16:00 |
| 会 場 | 信州木曽町福島・旧中山道周辺 (長野県木曽郡木曽町福島) |
| 入場料 | 無 料 |
| 出展ブース数 | 全109ブース |
| 公式サイト | 第19回木曽の手仕事市 公式サイト |
木曽の手仕事市は宿場町散歩とクラフトイベントが同時に楽しめるのが一番の魅力。
興味をそそられる点を次のようにまとめました。
- 宿場町一帯にひろがる舞台
- 街歩きと同時に楽しむ手仕事
- 街ぐるみでのあたたかな交流
木曽の手仕事市は宿場町散歩とクラフトイベントが同時に楽しめるのが一番の魅力。
- 会場が旧中山道の宿場町一帯



歴史ある街並みを散策しつつクラフトフェアも楽しめますよね。
河岸段丘の上に町ができ上ってるから全国的にも珍しい崖家作りも見ることができます。


第14回うおぬま手もんづら市
「第14回うおぬま手もんづら市」は新潟県魚沼市の響きの森公園で開催され、手もんづらという方言が愛らしいクラフトイベントです。
第14回うおぬま手もんづら市の概要は次の通り。
| 項目 | 内容 |
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 開催時間 | 10:00 〜 16:00(土)9:30 〜 15:00(日) |
| 会 場 | 奥只見レクリエーション都市公園(響きの森公園) (新潟県魚沼市干溝1531-2) |
| 入場料 | 無 料 |
| 出展ブース数 | 全94ブース |
| 公式サイト | 第14回手もんづら市 公式サイト |
「手もんづら市」の特色の一つはロケーション。とてもわかりやすい場所での開催となっています。
イベントのポイントをまとめてみました。
- ICから5分圏内の好立地
- 伝わる心地よい手づくり感
- 壮大な津南町の9段河岸段丘
イベント会場が高速道路のICすぐ近くの公園なのでアクセスは本当にしやすいですよね。
- ICから車で5分とかからない



日本で一番ICに近いクラフトフェアなんじゃない⁈。
うおぬま手もんづら市の隅々から温かい手作り感が伝わってきます。


クラフトフェアと散策を一緒に楽しもう


2026年秋に開催のクラフトフェアから、失敗しないイベント選びのポイントと3つのおすすめのイベントをご紹介しました。
まずクラフトイベントの選び方から振り返ります。
- 作り手の熱や想いが伝わる空気感
- 自分ペースで巡れるほどよいサイズ感
- ワクワクする丁寧な情報発信
- イベントならではの独自の魅力
- クラフトイベントで終わらない楽しみ
じくらとおすすめの2026年秋のクラフトフェアは次の3つです。
気になるイベントが見つかったら早速お出かけの予定に入れておきましょう。



イベント選びは自分の感覚を尊重するのが一番大切だよ。
もし迷って決めれなかったたら、ぜひ個別記事をチェックして参考にしてみてください。
この秋、あなたにとって特別な作品や作家さんとの素敵な出会いがありますように。









コメント